ガス給湯器・石油給湯器・ガスコンロ・太陽熱温水器設置施工の専門ショップ。
福岡・九州で住設設備を頼むなら信頼と実績のノーリツグループのスピード対応のにお任せください。

平成25年度給湯器ガスコンロ販売実績14,000件以上フリーダイヤルでお気軽にお問い合わせください! 0120-779-026

ライフプラス

ノーリツ九州販売株式会社は、ノーリツの100%子会社です。

初めての方へ

どのガスコンロを選んで良いかわからない方へ、お望みの機能を選ぶだけでカンタンにほしいガスコンロの商品が一目でわかります。

商品ラインナップ

CONTENTS

熊本地震の補助金について

2016.5.30

熊本地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

熊本地震で被災した住宅の応急修理について、以下の条件のもと補助金の制度が自治体によって個別にスタートしているようです。

以下の全ての要件を満たす者(世帯)
(1)当該災害により半壊又は大規模半壊の住家被害を受けたこと
 災害により半壊又は大規模半壊の住家被害を受け、そのままでは住むことができない状態にあること。
 ※全壊の住家は、修理を行えない程度の被害を受けた住家であるので、住宅の応急修理の対象とはなりません。ただし、全壊の場合でも、応急修理を実施することにより居住が可能である場合はこの限りではありません。
(2)応急修理を行なうことによって、避難所等への避難を要しなくなると見込まれること
 対象者(世帯)が、現に、避難所、車等で避難生活を送っており、応急修理を行うことで、被害を受けた住宅での生活が可能となることが見込まれる場合を対象。
 ただし、対象者が自宅にいる場合であっても、日常生活に不可欠な部分に被害があれば、住宅の応急修理の対象とすることができます。
(3)応急仮設住宅を利用しないこと
 住宅の応急修理と重複して、応急仮設住宅(民間賃貸住宅含む)を利用することは、応急修理の目的を達成できないため認められません。

資力等の要件
 前前年(平成26年)の世帯収入が、以下のいずれかの要件を満たす世帯

                      半壊                大規模半壊 全壊
要配慮世帯以外の世帯
                      世帯主が45歳未満
                      世帯年収≦500万円   なし       なし
                      世帯主が45歳以上
                      世帯年収≦700万円
                      世帯主が60歳以上
                      世帯年収≦800万円
要配慮世帯      世帯年収≦800万円
※世帯年収の算定方法及び要配慮世帯については、ページ下部に掲載している実施要領をご覧ください。

応急修理の範囲
 住宅の応急修理の対象範囲は、屋根等の基本部分、ドア等の開口部、上下水道等の配管・配線、トイレ等の衛生設備の日常生活に必要欠くことのできない部分であって、緊急に応急修理を行うことが適当な箇所。(くわしくはページ下部に掲載している実施要領をご覧ください。)
 (1)地震の被害と直接関係ある修理のみが対象。
 (2)内装に関するものは原則として対象外。(例外あり)

基準額
 1世帯当たりの限度額は 576,000円 以内です。

手続き
 お住まいの市町村の窓口でお申し込みください。
 市町村の窓口の設置については、各市町村の準備の状況により異なりますので、お住まいの市町村にお問い合わせください。
---

関連URL:熊本県庁HPより
http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_15582.html

受付と工事完了期日は、自治体単位で違うようです。
はっきり明文化されていないところも多く、受付窓口に確認する様になっています。
明文化されているところは、応急工事完了日付を被災後平成28年7月13日までと区切っています。

詳しく確認したい方は、お住まいの市町村窓口にお尋ねください。
 

一覧へ戻る