ブログ

給湯器が凍結したと思ったら。

大変寒い日が続きますね。暖かいといわれる九州も各地で積雪や凍結がここ数年ニュースとなりますね。給湯器の配管の凍結の問合せも急に増えてきています。

凍結する箇所は給湯配管や追い炊き配管、水道管など様々です。まずは凍結箇所を特定していただき、以下の対処法を試みてください。ただし10年以上ご使用されている給湯器の場合、ほかの原因による故障も考えられますので、早めにご連絡ください。

お問い合わせ先

ライフプラス

0120−779−026

【凍結対処方法について】

自然解凍を待つ

まずは運転スイッチを「切」にしてください。(「入」にしていると燃焼する場合があります)

気温の上昇により自然に解凍するまで待つことをおすすめします。

給湯栓から水が出るようになっても、機器や配管から水漏れなどがないかよくご確認のうえ、使用してください。

お湯で解凍する場合

給湯栓を開けてタオルを給水元栓のまわりに巻いて、人肌程度(30〜40℃)のぬるま湯を給水元栓に巻いたタオルにゆっくりかけてください。

給水元栓が回る(水が流れる音がする)ようになったら、開けておいた家の中の給湯栓を閉めてください。

タオルを外し、給水元栓のまわりについた水を乾いた布で拭き取ってください。

※熱湯をかけると配管が破裂するおそれがあります。

※機器の電源コード・プラグ、コンセントにお湯がかからないように注意してください。

※ガス栓とまちがえないように注意してください。

※保温材や配管に水がついて残ると、その水が原因で後に再び凍結する恐れがあります 。

対策をしても給湯器からお湯がでない場合は、修理もしくはお取替えの必要がございます。

下記フリーダイヤルにお問い合わせください。

ライフプラス応対窓口

0120−779−026
一覧に戻る