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ガス機器の工事には資格が必要です

「DIY」- 情報収集が容易な昨今、住宅設備をご自分で作業される方は増えてきています。

しかしDIYの中でも特に注意しなければならないのが「ガス機器接続」です。

重大な事故に繋がりやすいガス機器の取り扱いは特に厳しく「国家資格」が必要となる場合があります。

またガス種(LPガスor都市ガス)で必要な工事資格にも違いがあります

今回は必要な資格の違いをご紹介します。


■LPガス(プロパンガス)


法律によりLPガス(液化石油ガス)を利用したガス機器のガス接続工事(取り付け・取り外し)には、

液化石油ガス設備士の資格が必要となります。


・液化石油ガス設備士


国家資格となり、液化石油ガス設備士の試験に合格するか、液化石油ガス設備士講習の課程を修了しなければなりません。

資格を保有すると、家庭用・業務用関わらず「LPガス設備の配管工事と検査」が可能になります。

初回3年、以降5年で再講習が実施されます。


■都市ガス


都市ガス(液化天然ガス)を利用したガス機器のガス接続工事(取り付け・取り外し)には、

以下3つのいずれかの資格が必要となります。


・ガス可とう管接続工事監督者


強化ガスホースと金属可撓管を使った「ガス栓とガス機器の施工と監督」が可能です。

資格の更新手続きはありません。


・ガス機器設置スペシャリスト(GSS)


家庭用のガス可撓管と強化ガスホースを使った「ガス栓とガス機器の施工」が可能です。

※LPガス機器で燃焼器用ホース使用の場合のみ、ホース交換工事が可能になります。

3年に1度、更新講習が実施されます。


・簡易内管施工士


フレキ管を使った「ガス栓増設」と「ガス栓・配管の位置替」の工事

3年に1度、更新講習が実施されます。



以上がガス機器工事に関連する資格になります。

資格取得後も更新講習があり、有資格者の知識と技術を厳しくチェックする資格ばかりです。

またガス機器設置には他にも必要になる資格があります。

・給湯器やそのリモコンに使用するコンセントの増設/電源接続には「第二種電気工事士」などが必要です。

・給水・給湯接続工事には管理/指導する「給水装置工事主任技術者」や、自治体への事業者登録なども必要です。



ライフプラスでは、事前にこれらの資格を取得したスタッフの資格チェックをおこない、

無資格者による工事がないよう心掛けております。

また技術研修を定期的に開催し、お客様に安心・安全・高品質をご提供させていただきます。

是非、ガス機器のお取替えはノーリツグループである当社にご用命ください。

有資格者によるノーリツ認定施工店だから安心・安全

日本ガス石油機器工業会:詳しくはこちら
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