2023.5.29
ノーリツ新給湯器GT-C72シリーズ 新機能 その1 AQUA OZONE
2023年7月3日、ノーリツより「オゾン水除菌ユニット」搭載の給湯器【GT-C72シリーズ】が販売開始します。
「オゾン水除菌ユニット」+従来品搭載の「LED-UV除菌ユニット」でW除菌※1にキレイが進化!
今回は新搭載となる「オゾン水」を作る仕組みと効果についてご紹介します。
高い除菌力を持つOHラジカルを、オゾン(O3)が→(02)+(O)に分解する性質を利用して水(H2O)に溶かす事で生成します。
※「オゾン水除菌ユニット」搭載のダイヤモンド電極でOHラジカル生成を促進。


除菌力の高いオゾン水を流してふろ配管と排水口の除菌とニオイ抑制する仕組みが新機能「オゾン水配管クリーン」です。
お風呂の排水を検知すると「ふろ配管クリーン」のあとにオゾン水がふろ配管へ流されます。
このオゾン水によって、見えないふろ配管を除菌※4するとともに、洗い場の排水口にも届きニオイを抑制します。

ノーリツ公式ニュースリリース
https://www.noritz.co.jp/company/news/2023/20230405-005231.html
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◆「オゾン水除菌ユニット」は除菌するものであり、汚れを落とすものではありません。また全ての菌に作用するものではありません。
※1 LED-UV除菌ユニット(※99.9%(※2)以上の除菌性能のUV除菌ユニット)とオゾン水除菌ユニット(99%以上(※3)の除菌水を生成するオゾン水除菌ユニット)の2つのユニット。
※2 [試験期間](株)衛生微生物研究センター[試験番号]2021D-BT-10075[試験方法]UV除菌ユニットを通過前後の試験液の菌数を測定。流量9.5L/min。[試験結果]99.9%以上除菌。(実使用での実証効果ではありません。使用環境により効果は異なります。)
※3 [試験期間](株)衛生微生物研究センター[試験番号]2021D-BT-11017[試験方法]オゾン水に菌液を接種し、残存した菌数を測定。[試験結果]接触時間10秒で99%以上除菌。
※4 [試験期間](株)衛生微生物研究センター[試験番号]2022D-BT-80009[試験方法]内壁に試験菌液を付着させたふろ配管に対し「オゾン水配管クリーン」を実施。[試験結果]未実施時との比較で生菌数が99%以上減少。(実使用での実証効果ではありません。使用環境により効果は異なります。)
※5 [試験期間](株)ノーリツ[試験結果]おとな4人が180L、40℃設定のふろに各10分間入浴後排水。「オゾン水配管クリーンあり」の場合と「ふろ配管クリーンなし」の場合の、排水口に滞留した水を採取し、水のニオイを6段階臭気強度表示法にて評価。
[臭気測定機関](株)総合水研究所[試験番号]N2304657[試験結果]6段階臭気強度にて「オゾン水配管クリーン」は0.5、「ふろ配管クリーンなし」で2。(実使用での実証効果ではありません。使用環境により効果は異なります。)
※6 [試験期間](株)ノーリツ[試験結果]おとな4人が180L、40℃設定のふろに各10分間入浴後、排水。「オゾン水配管クリーンあり」の場合と「ふろ配管クリーンなし」の場合の、排水口に滞留した水に試験片を漬け置き、1日経過後の試験片表面を検査キットで拭き取り、残存した菌数を測定。
[菌数測定機関](株)(株)総合水研究所[試験番号]N2306374(実使用での実証効果ではありません。使用環境により効果は異なります。)
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「オゾン水除菌ユニット」+従来品搭載の「LED-UV除菌ユニット」でW除菌※1にキレイが進化!
今回は新搭載となる「オゾン水」を作る仕組みと効果についてご紹介します。
1.オゾン水除菌ユニットの仕組み
高い除菌力を持つOHラジカルを、オゾン(O3)が→(02)+(O)に分解する性質を利用して水(H2O)に溶かす事で生成します。
※「オゾン水除菌ユニット」搭載のダイヤモンド電極でOHラジカル生成を促進。


2.オゾン水配管クリーン「AQUA OZONE」
除菌力の高いオゾン水を流してふろ配管と排水口の除菌とニオイ抑制する仕組みが新機能「オゾン水配管クリーン」です。
お風呂の排水を検知すると「ふろ配管クリーン」のあとにオゾン水がふろ配管へ流されます。
このオゾン水によって、見えないふろ配管を除菌※4するとともに、洗い場の排水口にも届きニオイを抑制します。

ノーリツ公式ニュースリリース
https://www.noritz.co.jp/company/news/2023/20230405-005231.html
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◆「オゾン水除菌ユニット」は除菌するものであり、汚れを落とすものではありません。また全ての菌に作用するものではありません。
※1 LED-UV除菌ユニット(※99.9%(※2)以上の除菌性能のUV除菌ユニット)とオゾン水除菌ユニット(99%以上(※3)の除菌水を生成するオゾン水除菌ユニット)の2つのユニット。
※2 [試験期間](株)衛生微生物研究センター[試験番号]2021D-BT-10075[試験方法]UV除菌ユニットを通過前後の試験液の菌数を測定。流量9.5L/min。[試験結果]99.9%以上除菌。(実使用での実証効果ではありません。使用環境により効果は異なります。)
※3 [試験期間](株)衛生微生物研究センター[試験番号]2021D-BT-11017[試験方法]オゾン水に菌液を接種し、残存した菌数を測定。[試験結果]接触時間10秒で99%以上除菌。
※4 [試験期間](株)衛生微生物研究センター[試験番号]2022D-BT-80009[試験方法]内壁に試験菌液を付着させたふろ配管に対し「オゾン水配管クリーン」を実施。[試験結果]未実施時との比較で生菌数が99%以上減少。(実使用での実証効果ではありません。使用環境により効果は異なります。)
※5 [試験期間](株)ノーリツ[試験結果]おとな4人が180L、40℃設定のふろに各10分間入浴後排水。「オゾン水配管クリーンあり」の場合と「ふろ配管クリーンなし」の場合の、排水口に滞留した水を採取し、水のニオイを6段階臭気強度表示法にて評価。
[臭気測定機関](株)総合水研究所[試験番号]N2304657[試験結果]6段階臭気強度にて「オゾン水配管クリーン」は0.5、「ふろ配管クリーンなし」で2。(実使用での実証効果ではありません。使用環境により効果は異なります。)
※6 [試験期間](株)ノーリツ[試験結果]おとな4人が180L、40℃設定のふろに各10分間入浴後、排水。「オゾン水配管クリーンあり」の場合と「ふろ配管クリーンなし」の場合の、排水口に滞留した水に試験片を漬け置き、1日経過後の試験片表面を検査キットで拭き取り、残存した菌数を測定。
[菌数測定機関](株)(株)総合水研究所[試験番号]N2306374(実使用での実証効果ではありません。使用環境により効果は異なります。)

