2026.7.21

「毎日拭いているつもりなのに、いつの間にかベタベタしている」「五徳の真っ黒な焦げ付きがどうしても取れない」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、プロの視点から重曹やセスキ炭酸ソーダを活用して、頑固な汚れを効率よく落とす方法を徹底解説します。パーツ別の掃除手順や、故障を防ぐための注意点も紹介しますので、ぜひ今日からの掃除に役立ててください。
①ガスコンロ掃除に必要な道具
ガスコンロの汚れは、主に調理中に飛び散った油や食材のカスが加熱されて固まったものです。これらを効率的に落とすためには、汚れの性質に合わせた道具選びが重要になります。
ガスコンロ掃除の主役となるのが、アルカリ性洗剤の重曹とセスキ炭酸ソーダです。
・重曹 弱アルカリ性の性質を持ち、酸性の油汚れを中和して分解します。粒子が細かく水に溶けにくいため、研磨作用を活かしたこすり洗いや、ペースト状にしての浸け置きに適しています。
・セスキ炭酸ソーダ 重曹よりもアルカリ強度が約10倍高く、油汚れを乳化させて落とす力が非常に強いのが特徴です。水に溶けやすいため、スプレー液として天板などの広い範囲を掃除するのに向いています。
汚れの程度や場所に合わせて、複数の道具を使い分けましょう。
・柔らかいスポンジ 天板(トッププレート)を傷つけずに掃除するために使用します。
・古歯ブラシ バーナーの隙間や、五徳の細かい角の部分を掃除するのに便利です。
・ナイロンブラシ 歯ブラシよりも毛先が硬いものを選ぶと、頑固な焦げ付きを効率よくかき出せます。ただし、金属製のワイヤーブラシはコンロを傷つける恐れがあるため、使用には注意が必要です。
数ヶ月、あるいは数年放置してしまったカチカチの焦げ付きには、物理的に削り落とすためのヘラ(スクレーパー)が有効です。
金属製のヘラはコンロの塗装を剥がしてしまうリスクがあるため、プラスチック製やカーボン製のヘラを選ぶのがポイントです。汚れをふやかした後に、優しく滑らせるようにして焦げ付きを取り除きます。
②五徳の焦げ付きを落とす方法
ガスコンロの中で最も汚れが激しいのが、鍋を置く五徳(ごとく)です。焼き付いた頑固な焦げには、熱とアルカリの力を組み合わせた掃除法が効果を発揮します。
五徳の焦げ付きがひどい場合に最もおすすめなのが、煮洗いという方法です。
1.鍋に水と重曹を入れる ステンレス製またはホーロー製の鍋に、水1リットルに対して重曹大さじ1の割合で入れます。アルミ製の鍋は黒ずんでしまうため、絶対に使用しないでください。
2.五徳を入れて加熱する 五徳を鍋に入れ、火にかけて沸騰させます。沸騰したら弱火にして5分〜10分ほど煮込みます。
3.放置して冷ます 火を止め、そのまま2時間以上放置してゆっくり冷まします。この過程で汚れがふやけて浮き上がってきます。
4.こすり洗いをする お湯が冷めたら五徳を取り出し、スポンジやブラシで汚れを落とします。驚くほど簡単に焦げが剥がれ落ちるはずです。
煮洗いができない大きなサイズの五徳や、部分的な汚れには重曹ペーストが便利です。
・重曹ペーストの作り方 重曹と水を2:1の割合で混ぜ、ペースト状にします。
・塗布と放置 汚れが気になる部分に厚めに塗り、その上からラップで密閉します。そのまま30分〜1時間ほど放置することで、重曹が汚れの奥まで浸透します。
・すすぎ 時間が経ったらラップを剥がし、スポンジでこすりながら水で洗い流してください。
コンロの顔とも言える天板(トッププレート)や、油が溜まりやすい排気口周りは、セスキ炭酸ソーダを使うとサラサラの清潔な状態に戻せます。
日常的な油汚れには、セスキ水スプレーが非常に効果的です。
水500mlに対してセスキ炭酸ソーダを5g(小さじ1)溶かしたものをスプレーボトルに常備しておきましょう。天板に直接スプレーし、数分置いてから布巾で拭き取るだけで、ベタつきが綺麗に解消されます。
排気口カバーや天板の頑固な油汚れには、キッチンペーパーパックを試してみてください。
1.ペーパーを敷く 汚れている箇所を覆うようにキッチンペーパーを敷きます。
2.セスキ水を染み込ませる その上からセスキ水スプレーをたっぷり吹きかけ、ペーパーを天板に密着させます。
3.放置して拭き取る 10分〜20分ほど置くと、油が乳化して浮いてきます。最後にそのペーパーで汚れを拭い去り、水拭きで仕上げれば完了です。
バーナー周辺の汚れを放置すると、火力が弱まったり、点火しにくくなったりする原因になります。
バーナーキャップの溝が目詰まりしていると、不完全燃焼を起こす可能性があり危険です。
取り外したバーナーキャップを裏返し、溝に詰まったカスをワイヤーブラシや爪楊枝などで丁寧に取り除いてください。水洗いした後は、必ず完全に乾かしてからセットすることが重要です。湿ったまま使用すると、点火不良の原因になります。
火花を飛ばす点火プラグや、立ち消え安全装置の熱電対(細い棒状の部品)の周りに汚れがついていると、火がつきにくくなります。
これらの部品は非常に繊細なため、力を入れすぎないよう注意しながら、乾いた布や柔らかいブラシで優しく汚れを拭き取ってください。
良かれと思ってやった掃除が、コンロの寿命を縮めてしまうこともあります。以下の点には十分に注意しましょう。
最近の天板は、汚れが落ちやすいように特殊なコーティングが施されているものが多いです。
金たわしや研磨剤の強いクレンザーでゴシゴシこすると、コーティングが剥がれたり、ガラス天板に傷がついたりして、かえって汚れがつきやすくなってしまいます。汚れが落ちないときは無理にこすらず、浸け置きの時間を長くするなどの工夫をしてください。
コンロの内部に水や洗剤が入り込むと、電子基板の故障や腐食の原因になります。
特にSiセンサー(中央の突き出た感知器)の隙間から液体が入らないよう注意してください。スプレーを使用する際は直接吹きかけず、布に染み込ませてから拭くのが安全です。
⑥綺麗なコンロを保つ予防策
一度綺麗にしたコンロは、できるだけ長くその状態を維持したいものです。日々の少しの習慣で、大掃除の手間を劇的に減らすことができます。
最も効果的な予防策は、調理直後の拭き掃除です。
長年使用したコンロは、頑固な油汚れや焦げ付きがこびりつき、掃除だけではきれいな状態を取り戻せないことがあります。そのような場合は無理に使い続けるのではなく、お手入れ性に優れた最新コンロへの交換を検討してみましょう。 最近のコンロはフラットな天板や汚れが拭き取りやすい設計が採用されており、毎日のお手入れがぐっと楽になります。大掃除の負担を減らしたい方にもおすすめです。
7-1)焼網が無いからグリルのお手入れ簡単「プログレ(PROGRE)」
汚れをサッと拭き取れるガラストップ
オルシェは凹凸の少ないフラットなガラストップを採用。調理中の吹きこぼれや油はねもサッと拭き取りやすく、毎日の簡単なお手入れだけできれいな状態を保ちやすくなっています。
お手入れしやすいバーナーまわり
バーナーリングと五徳が一体化した「ラックリングごとく」を採用。
サッと取り外して丸洗いが可能なため、普段のお手入れの負担を軽減します。

グリル庫内の油はねを大幅カット
オルシェにはグリル専用プレートの「ロティプレート」が付属しています。ロティプレートで魚を焼けばグリル庫内への油はねを防止してくれます。また、フッ素コート塗装がされているため、油汚れも落としやすくサッと洗えるので片付けも簡単です。

オルシェがおすすめの人
・コンロ掃除の負担を減らしたい人
・キッチンをきれいに保ちたい人
・毎日の料理と掃除を効率化したい人
・デザイン性とお手入れ性の両方を重視する人
・手軽にグリル料理を楽しみたい人
(参考:オルシェ | キッチン | ノーリツ)
ガスコンロの掃除は、汚れの性質を見極めて重曹やセスキ炭酸ソーダを正しく使い分けることが成功の鍵です。
特に頑固な五徳の焦げ付きには煮洗い、天板のベタつきにはセスキ水パックをぜひ試してみてください。一度リセットして綺麗になれば、あとは「使ったらすぐ拭く」という習慣だけで、清潔なキッチンを保つことができます。
どうしても落ちない汚れや、内部の分解掃除が必要な場合は、無理をせずプロのハウスクリーニング業者に依頼することも検討しましょう。
また、10年以上使用していて何度掃除をしても汚れが落ちない場合や、サビ・変色・部品の傷みが目立つ場合は、コンロの交換を検討するのもおすすめです。 最新のコンロはお手入れしやすいガラストップやお手入れ負担を軽減するバーナーまわりを採用した機種も多く、日々の掃除の負担を大幅に軽減できます。夏休み期間や年末の大掃除をきっかけに、ご自宅のコンロの状態を見直してみてはいかがでしょうか。
(参考:ガスコンロの掃除・お手入れ方法 | アフターサポート|ノーリツ)
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【大掃除に向けて】ガスコンロ掃除の決定版!重曹とセスキで焦げ付き油汚れを落とす方法

「毎日拭いているつもりなのに、いつの間にかベタベタしている」「五徳の真っ黒な焦げ付きがどうしても取れない」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、プロの視点から重曹やセスキ炭酸ソーダを活用して、頑固な汚れを効率よく落とす方法を徹底解説します。パーツ別の掃除手順や、故障を防ぐための注意点も紹介しますので、ぜひ今日からの掃除に役立ててください。
①ガスコンロ掃除に必要な道具

ガスコンロの汚れは、主に調理中に飛び散った油や食材のカスが加熱されて固まったものです。これらを効率的に落とすためには、汚れの性質に合わせた道具選びが重要になります。
1-1)重曹とセスキ炭酸ソーダ
ガスコンロ掃除の主役となるのが、アルカリ性洗剤の重曹とセスキ炭酸ソーダです。
・重曹 弱アルカリ性の性質を持ち、酸性の油汚れを中和して分解します。粒子が細かく水に溶けにくいため、研磨作用を活かしたこすり洗いや、ペースト状にしての浸け置きに適しています。
・セスキ炭酸ソーダ 重曹よりもアルカリ強度が約10倍高く、油汚れを乳化させて落とす力が非常に強いのが特徴です。水に溶けやすいため、スプレー液として天板などの広い範囲を掃除するのに向いています。
1-2)掃除用ブラシとスポンジ
汚れの程度や場所に合わせて、複数の道具を使い分けましょう。
・柔らかいスポンジ 天板(トッププレート)を傷つけずに掃除するために使用します。
・古歯ブラシ バーナーの隙間や、五徳の細かい角の部分を掃除するのに便利です。
・ナイロンブラシ 歯ブラシよりも毛先が硬いものを選ぶと、頑固な焦げ付きを効率よくかき出せます。ただし、金属製のワイヤーブラシはコンロを傷つける恐れがあるため、使用には注意が必要です。
1-3)頑固な汚れ用のヘラ
数ヶ月、あるいは数年放置してしまったカチカチの焦げ付きには、物理的に削り落とすためのヘラ(スクレーパー)が有効です。
金属製のヘラはコンロの塗装を剥がしてしまうリスクがあるため、プラスチック製やカーボン製のヘラを選ぶのがポイントです。汚れをふやかした後に、優しく滑らせるようにして焦げ付きを取り除きます。
②五徳の焦げ付きを落とす方法

ガスコンロの中で最も汚れが激しいのが、鍋を置く五徳(ごとく)です。焼き付いた頑固な焦げには、熱とアルカリの力を組み合わせた掃除法が効果を発揮します。
2-1)重曹水での煮洗い手順
五徳の焦げ付きがひどい場合に最もおすすめなのが、煮洗いという方法です。
1.鍋に水と重曹を入れる ステンレス製またはホーロー製の鍋に、水1リットルに対して重曹大さじ1の割合で入れます。アルミ製の鍋は黒ずんでしまうため、絶対に使用しないでください。
2.五徳を入れて加熱する 五徳を鍋に入れ、火にかけて沸騰させます。沸騰したら弱火にして5分〜10分ほど煮込みます。
3.放置して冷ます 火を止め、そのまま2時間以上放置してゆっくり冷まします。この過程で汚れがふやけて浮き上がってきます。
4.こすり洗いをする お湯が冷めたら五徳を取り出し、スポンジやブラシで汚れを落とします。驚くほど簡単に焦げが剥がれ落ちるはずです。
2-2)重曹ペーストの浸け置き
煮洗いができない大きなサイズの五徳や、部分的な汚れには重曹ペーストが便利です。
・重曹ペーストの作り方 重曹と水を2:1の割合で混ぜ、ペースト状にします。
・塗布と放置 汚れが気になる部分に厚めに塗り、その上からラップで密閉します。そのまま30分〜1時間ほど放置することで、重曹が汚れの奥まで浸透します。
・すすぎ 時間が経ったらラップを剥がし、スポンジでこすりながら水で洗い流してください。
③天板や排気口の油汚れ掃除
コンロの顔とも言える天板(トッププレート)や、油が溜まりやすい排気口周りは、セスキ炭酸ソーダを使うとサラサラの清潔な状態に戻せます。
3-1)セスキ水スプレーの活用
日常的な油汚れには、セスキ水スプレーが非常に効果的です。
水500mlに対してセスキ炭酸ソーダを5g(小さじ1)溶かしたものをスプレーボトルに常備しておきましょう。天板に直接スプレーし、数分置いてから布巾で拭き取るだけで、ベタつきが綺麗に解消されます。
3-2)キッチンペーパーパック
排気口カバーや天板の頑固な油汚れには、キッチンペーパーパックを試してみてください。
1.ペーパーを敷く 汚れている箇所を覆うようにキッチンペーパーを敷きます。
2.セスキ水を染み込ませる その上からセスキ水スプレーをたっぷり吹きかけ、ペーパーを天板に密着させます。
3.放置して拭き取る 10分〜20分ほど置くと、油が乳化して浮いてきます。最後にそのペーパーで汚れを拭い去り、水拭きで仕上げれば完了です。
④バーナー周辺の焦げ付き掃除
バーナー周辺の汚れを放置すると、火力が弱まったり、点火しにくくなったりする原因になります。
4-1)バーナーキャップの目詰まり
バーナーキャップの溝が目詰まりしていると、不完全燃焼を起こす可能性があり危険です。
取り外したバーナーキャップを裏返し、溝に詰まったカスをワイヤーブラシや爪楊枝などで丁寧に取り除いてください。水洗いした後は、必ず完全に乾かしてからセットすることが重要です。湿ったまま使用すると、点火不良の原因になります。
4-2)点火プラグ付近の汚れ除去
火花を飛ばす点火プラグや、立ち消え安全装置の熱電対(細い棒状の部品)の周りに汚れがついていると、火がつきにくくなります。
これらの部品は非常に繊細なため、力を入れすぎないよう注意しながら、乾いた布や柔らかいブラシで優しく汚れを拭き取ってください。
⑤故障を防ぐ掃除の注意点
良かれと思ってやった掃除が、コンロの寿命を縮めてしまうこともあります。以下の点には十分に注意しましょう。
5-1)塗装を傷める強い摩擦
最近の天板は、汚れが落ちやすいように特殊なコーティングが施されているものが多いです。
金たわしや研磨剤の強いクレンザーでゴシゴシこすると、コーティングが剥がれたり、ガラス天板に傷がついたりして、かえって汚れがつきやすくなってしまいます。汚れが落ちないときは無理にこすらず、浸け置きの時間を長くするなどの工夫をしてください。
5-2)内部への浸水による故障
コンロの内部に水や洗剤が入り込むと、電子基板の故障や腐食の原因になります。
特にSiセンサー(中央の突き出た感知器)の隙間から液体が入らないよう注意してください。スプレーを使用する際は直接吹きかけず、布に染み込ませてから拭くのが安全です。
⑥綺麗なコンロを保つ予防策

一度綺麗にしたコンロは、できるだけ長くその状態を維持したいものです。日々の少しの習慣で、大掃除の手間を劇的に減らすことができます。
6-1)調理後すぐの拭き掃除
最も効果的な予防策は、調理直後の拭き掃除です。
油汚れは、熱を持っているうちなら水拭きだけで簡単に落ちます。コンロがまだ少し温かいうちに、キッチンペーパーや専用のクロスでサッと拭く習慣をつけましょう。この1分の習慣が、数ヶ月後の数時間の苦労をなくしてくれます。
6-2)レンジフードを清潔に保つ
コンロ周辺のベタベタした油汚れは、実はコンロだけが原因ではありません。調理中に発生した油煙をレンジフードが十分に吸い込めないと、空気中に漂った油分がコンロやキッチンの壁、収納扉などに付着し、汚れの原因になります。
レンジフードのフィルターやファンの汚れを定期的に掃除することで、吸引力を維持できるため、コンロ周辺の汚れ防止にも効果的です。
⑦長年の汚れが落ちない場合には交換もおすすめ
長年使用したコンロは、頑固な油汚れや焦げ付きがこびりつき、掃除だけではきれいな状態を取り戻せないことがあります。そのような場合は無理に使い続けるのではなく、お手入れ性に優れた最新コンロへの交換を検討してみましょう。 最近のコンロはフラットな天板や汚れが拭き取りやすい設計が採用されており、毎日のお手入れがぐっと楽になります。大掃除の負担を減らしたい方にもおすすめです。
7-1)焼網が無いからグリルのお手入れ簡単「プログレ(PROGRE)」

まずコンロの交換を検討している方におすすめなのが、ノーリツの人気ビルトインコンロ「PROGRE(プログレ)です。プログレは、調理性能の高さはもちろん、お手入れのしやすさにもこだわった上位モデルとして、多くのご家庭で選ばれています。
汚れをサッと拭き取れるガラストップ
プログレは、美しさと耐久性を兼ね備えたガラストッププレートを採用。凹凸が少ないフラットな形状のため、油汚れや吹きこぼれもサッと拭き取ることができます。毎日の簡単なお手入れだけで、きれいな状態を保ちやすいのが特長です。
面倒なグリル掃除を軽減
プログレは、焼き網を使わない「マルチグリル」を搭載しています。魚焼き後の網洗いが不要で、調理容器を洗うだけのお手入れで済むため、グリル料理を気軽に楽しめます。庫内もフラットで拭き取りやすい構造のため、グリル庫内の掃除負担も軽減できます。
調理をサポートする多彩な機能
火加減が難しい料理でも、プログレならオートメニュー機能が調理をサポート。焼く・煮る・蒸すなど、さまざまな調理を手軽に行えるため、毎日の料理がより快適になります。
プログレがおすすめの方
·グリル料理をよく作る人
·面倒なグリル掃除の手間を減らしたい人
·コンロまわりをいつもきれいに保ちたい人
·共働きなどで家事の時短を重視する人
·デザイン性の高いキッチンを目指したい人
·長く快適に使えるコンロを選びたい人
·お手入れのしやすさと調理性能の両方を重視する人
(参考:プログレ | キッチン | ノーリツ)
7-2)使いやすさとお手入れのしやすさを両立「オルシェ(Orche)」
毎日の掃除を少しでもラクにしたい方におすすめなのが、ノーリツのビルトインコンロ 「Orche(オルシェ)」 です。オルシェは、美しいデザインと使いやすさに加え、お手入れのしやすさにもこだわって設計されています。
汚れをサッと拭き取れるガラストップ
オルシェは凹凸の少ないフラットなガラストップを採用。調理中の吹きこぼれや油はねもサッと拭き取りやすく、毎日の簡単なお手入れだけできれいな状態を保ちやすくなっています。
お手入れしやすいバーナーまわり
バーナーリングと五徳が一体化した「ラックリングごとく」を採用。
サッと取り外して丸洗いが可能なため、普段のお手入れの負担を軽減します。
グリル庫内の油はねを大幅カット
オルシェにはグリル専用プレートの「ロティプレート」が付属しています。ロティプレートで魚を焼けばグリル庫内への油はねを防止してくれます。また、フッ素コート塗装がされているため、油汚れも落としやすくサッと洗えるので片付けも簡単です。
オルシェがおすすめの人
・コンロ掃除の負担を減らしたい人
・キッチンをきれいに保ちたい人
・毎日の料理と掃除を効率化したい人
・デザイン性とお手入れ性の両方を重視する人
・手軽にグリル料理を楽しみたい人
(参考:オルシェ | キッチン | ノーリツ)
⑧まとめ
ガスコンロの掃除は、汚れの性質を見極めて重曹やセスキ炭酸ソーダを正しく使い分けることが成功の鍵です。
特に頑固な五徳の焦げ付きには煮洗い、天板のベタつきにはセスキ水パックをぜひ試してみてください。一度リセットして綺麗になれば、あとは「使ったらすぐ拭く」という習慣だけで、清潔なキッチンを保つことができます。
どうしても落ちない汚れや、内部の分解掃除が必要な場合は、無理をせずプロのハウスクリーニング業者に依頼することも検討しましょう。
また、10年以上使用していて何度掃除をしても汚れが落ちない場合や、サビ・変色・部品の傷みが目立つ場合は、コンロの交換を検討するのもおすすめです。 最新のコンロはお手入れしやすいガラストップやお手入れ負担を軽減するバーナーまわりを採用した機種も多く、日々の掃除の負担を大幅に軽減できます。夏休み期間や年末の大掃除をきっかけに、ご自宅のコンロの状態を見直してみてはいかがでしょうか。
(参考:ガスコンロの掃除・お手入れ方法 | アフターサポート|ノーリツ)
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当社は、給湯機器メーカー「ノーリツ」の100%子会社として、グループの総合力と安心感を背景に、お客様の快適な暮らしを支えています。
給湯器のトラブルや修理、取替のご相談には迅速に対応し、突然の不具合にもスピーディーに駆けつけます。全国23拠点のネットワークにより、幅広いエリアで均一かつ高品質なサービスをご提供できる体制を整えています。
創業74年、住宅設備に携わり続けてきたプロフェッショナルとして、私たちは「長く安心して使えること」の重要性を誰よりも理解しています。
10年、20年とお使いいただく機器だからこそ、将来にわたり存続し続ける信頼できる会社へご依頼いただくことが大切です。
工事はノーリツ認定施工店が担当し、ガス・電気の有資格者による厳格なチェックを徹底。無資格や不十分な施工は一切行いません。
さらに、設置後の試運転や操作説明はもちろん、万一のトラブル時のアフターメンテナンスまで、ノーリツグループが一貫してサポート。
価格だけではなく、「長く付き合える安心」を重視されるお客様にこそ選んでいただきたい、皆様により沿う会社です。
「急な故障でもすぐ対応してもらえて助かった」「説明が丁寧で安心して任せられた」「価格だけでなく長く付き合える会社だと感じた」―こうしたお客様の声が、私たちの品質の証です。
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