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給湯器の不具合が発生! 修理か取替か!?

いつも当店をご利用いただき誠にありがとうございます。
さて本日の記事は、給湯器の修理と取替えについて書かせていただきます。

当店にご訪問される多くのお客様は、給湯器の不具合が発生してお困りの方々かと思います。
その際に修理をするか取替えるかの判断に迷われる方が大多数かと思いますので、判断基準について以下の記事をご参考いただきご検討ください。


給湯機器は機能上、長期使用において内部部品等の消耗や劣化が生じるため、設計上の標準使用期間を設定しています。
標準的な使用条件のもとで使用した場合の設計上の標準使用期間は、家庭用給湯器の場合製造より10年となります。

ご使用年数が10年を超えて給湯器のリモコンにエラー番号の表示や、お湯がでない電源が入らないなどの不具合が発生した場合、
給湯器になんらかのトラブルが発生している可能性が高いので、まずは当店にお電話ください(フリーダイヤル 0120-779-026)。

修理の場合メーカー指定のサービスショップ(別会社)のスタッフが訪問して修理可能か判断いたします。
直る直らないにかかわらず出張点検費が数千円かかります。
また修理可能な場合も、故障個所によっては部品代や修理代を合わせると数万円かかる場合もございます。
修理しても後日ほかの箇所の不具合がでる可能性も高いので、製造より10年を超えている給湯器についてはお取替えをご検討して
いただいたほうが良いかと思います。


ガス給湯器取替費用の当店の目安(機種によって異なります)
http://www.kyunor.jp/lifeplus/gas/

石油給湯器取替費用の当店の目安(機種によって異なります)
http://www.kyunor.jp/lifeplus/sekiyu/


給湯器の型式によっては、生産終了より10年を超えている場合メーカーの部品保有期間を過ぎているため、不具合箇所の部品の交換が
できない場合もございます。
その場合不具合を解消するためには、給湯器取替えが必須となります。


またお湯がでない場合でも、給湯器の不具合でなく水栓や配管の不具合の可能性もございます。
例えば台所のお湯は出るのに、お風呂場のシャワーのお湯が出ないなどの場合はシャワーの不具合の可能性あります。
給湯器の修理依頼の前に、配管から水漏れがしていないかシャワー水栓が古くなっていないかなど確認してください。

 

不調がでていない場合も、給湯器が製造より10年を超えている場合は一度定期点検をご依頼ください。
給湯器の所有者登録をされている方々は、点検が必要な時期に「点検のお知らせ」の通知をメーカーおりハガキにて郵送しています。
リモコンによっては10年を経過すると、「88」や「888」の番号が表示され10年経過をお知らせする機能がございます。
(2009年以降製造の給湯器のリモコンには表示されます)


詳しくはノーリツホームぺージをご確認ください。
https://www.noritz.co.jp/aftersupport/hosyu/kyutoki_tenken.html

 

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