地震にともなう給湯器運転停止について
地震にともなう給湯器の運転が停止した場合の対処方法についてご案内します。
ガス給湯機器は震度5相当以上の揺れを感知すると安全のためガスメーター(マイコンメーター)が作動しガスを遮断します。
ガス給湯器をご使用の方は、ご契約のガス供給会社のマイコンメーター復帰方法をご確認ください。
万が一、ガス漏れに気づいた場合は...
すぐに、窓や戸を開け、屋外に避難し、ご契約のガス事業者さまへご連絡ください。
その際、以下にお気をつけください。
●絶対に火をつけない
●照明・換気扇などの電気器具のスイッチを「入」「切」しない
●コンセントに電源プラグを抜き差ししない
震度5相当以上の地震が発生した際には、安全のためガスメーター(マイコンメーター)がガスを遮断することがあります。
その場合、以下の故障(エラー)表示が出ます。
ガスメーター(マイコンメーター)によるガス遮断時に出る故障(エラー)表示例
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11/ 12/ 110/ 111/ 112/113/ 120/ 123/ E06
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上記エラーが表示された場合は、ご契約のガス供給事業者のガスメーター(マイコンメーター)の状況を確認の上、復帰の操作を行ってください。
ご不明な場合はガス供給事業者へご確認ください。
復帰方法は「日本ガスメーター工業会」のホームページをご確認ください。
都市ガスをご使用のお客さまはこちら。
https://www.jgia.gr.jp/s/#05
都市ガスをご使用のお客さまはこちら(動画)。
https://www.jgia.gr.jp/cityreset_movie/
プロパン(LP)ガスをご使用のお客さまはこちら。
https://www.jgia.gr.jp/s/#04
プロパン(LP)ガスをご使用のお客さまはこちら(動画)。
https://www.jgia.gr.jp/lpreset_movie/
●ガス臭いと感じる場合:復帰操作は行わず、ガスの元栓を閉じて窓や扉を開放し、ガス供給事業者にご連絡ください。
石油給湯機器はある一定の揺れをを感知すると安全装置が作動し、運転を停止します。
安全装置作動時に出る故障(エラー)表示例
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10/ 100/ 103
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安全装置解除方法:運転スイッチを一度「切」にし、再度「入」にしてください。故障(エラー)表示が消えれば使用できます。
注意事項
安全装置解除前は下記を確認ください。問題がなければ、上記のとおり安全装置を解除してください。
①機器の損傷、油漏れ、水漏れがないか。
②機器の設置場所周辺の可燃物がないか。(可燃物がある場合は、取り除いてください。)
地震発生時にあわてることがないよう、あらかじめご使用機種の取扱説明書をご覧いただき、各元栓の場所を確認しておいてください。

